近況

2006.10月
札幌市自治基本条例が制定
市長や議会、市民の役割・責務が明確に
 第3回定例市議会に提案のあった札幌市自治基本条例案が10月3日、常任委員会における審議を経て、市議会本会議で可決され、成立しました。
 自治基本条例は、自治体運営の理念・原則とそのための制度・仕組みをルール化したものです。
 条例は市長や議会、市民の役割や責務をそれぞれ明確にしています。市民主体のまちづくりや市民と行政の情報共有を基本原則に掲げており、また市内87カ所にある「まちづくりセンター」を活用して、そこを拠点にした町内会などの地域活動を支援することをと明記しました

2005.10月
アジアの仲間に支援を
パキスタン大地震の街頭募金
 「アジアの仲間に札幌から支援の手を、よろしくお願いします」
 こう街頭からマイクで話しかけるのは藤川雅司議員。10月8日に起こったパキスタン地震の復旧支援活動として10月12・13日にかけて、義援金カンパ活動を札幌駅前などで行いました。市民に募金を呼びかけ多くの方から、ご支援をいただきました。2日間に10万8406円の募金が集まり、国際赤十字社を通じ現地に送られました。こうした活動は、新潟中越地震、スマトラ地震にも行い、今後も事あるごとにこうした活動を進めていきます。

2005.8月
8月6日「平和の灯」点火式
いつまでも平和が続きますように

 戦後60年を迎えた8月6日から15日までの間、上田文雄市長は市庁舎前のオリンピック聖火台に「平和の灯」をともしました。点火式では市長が「札幌平和宣言」を発表、平和に向けた決意を新たにしました。
 この灯は、北広島市にある「平和の灯」を分けていただいたものです。その灯は1996年に広島市の平和記念公園にある「平和の灯(ともしび)」から分火されたもので、北広島市の「平和の灯を守る会」の皆さんによって10年間守り続けてきたものです。
 札幌市はその「火」を市民と一緒に平和を祈念して、平和のために行動するシンボルとして、今回聖火台にともしました。これは、民主党・市民の会が今年の第1回定例市議会の代表質問で提案していたものが、実現しました。いつまでも平和が続きますように。

2005.3月
街頭清掃活動に参加
きれいな街にしましょう
 4月19日、ごみに対する市民意識の高揚を図ることを目的に、JT札幌支店が主催した街頭清掃活動「拾えばさっぽろが好きになるキャンペーン」に中央区の藤川雅司市議が参加しました。このキャンペーンは美しいまちづくり運動の一環として春と秋に行われています。今回の参加者は約150人。それを3班に分かれて、札幌駅前から大通公園の周辺を約2時間かけて清掃しました。雪が解けた歩道の脇にはタバコの吸殻や空き缶が山のように散乱しているところも見受けられました。
 特にタバコの吸い殻は、札幌市が8月に「ポイ捨て禁止条例」を施行することになっています。この条例は市内全域で吸殻や空き缶、ガムなどの投げ捨てを禁止するほか、飼い犬のフンの回収も義務付けているほか、道内では初の路上喫煙者に過料を課す「喫煙制限区域」を設けることになっています。
 タバコの吸殻、ごみ、空き缶などは条例がなくてもマナーの問題として市民一人ひとりがきちんと処理することが基本ですから、市民のみなさんと一緒に美しい街をつくりましょう。

2005.1月
スマトラ沖大地震
インド洋津波災害救援の活動を行う

 スマトラ沖大地震・インド洋津波が昨年暮れに起き、多くの死傷者が発生しています。今後の復興に一定の計画が必要でしょうが、まずは「アジアの仲間として被災者の皆さんに温かい支援の手を」と、民主党札幌は1月下旬、街頭募金活動を取り組みました。藤川市議もこれに参加して、マイクを握り道行く市民にカンパへの呼びかけをしました。

2004.9月
被災された皆様にお見舞い申し上げます
 各地で猛威を振るった台風18号は9月8日、最大瞬間風速50.2メートルという観測史上最高の強烈な風を伴って本市を直撃しました。残念ながら死亡者が出るなど私たちのまちに深い傷跡を残す結果となりました。 被害を受けた皆さまに、心からのお見舞いを申し上げます。
 また、新潟県中越地震は10月23日夕、県内各地で甚大な被害を発生させました。亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災されました皆様にお見舞い申し上げます。

2004.8月
子どもたちの安全パトロールを始めました
 子どもたちが安心して過ごせる地域をつくろうと、「地域の安全を守る会」が今夏設立され、早速、7月15日夜に活動を始めました。まず最初は、中央区幌西地区を中心に連合町内会と連携してパトロールを行いました。
 今後も子どもたちの安全を図るため、不定期ですがパトロールを進めていきます。
【写真】
8月のパトロール(中央/藤川まさし)

2004.1月
イラクの自衛隊派兵に反対します。
 大量破壊兵器の破壊を大義に始まったアメリカのイラク攻撃。しかし、大量破壊兵器は未だ発見されず、イラクは戦争が継続しています。戦争では何も解決しません。
  残るのは悲しみと憎しみだけです。平和はお互いの違いを理解することから作り上げていくものです。そうした状況下で、イラク復興支援特別措置法のもと自衛隊の派兵が本格化しています。自衛隊派兵について小泉首相はことさら人道支援を強調し、憲法の理念にも合致していると説明しましたが、どう説明しても憲法違反であることに変わりありません。
 上田札幌市長は昨年12月の市議会の代表質問で自衛隊の派遣反対を表明しています。イラクについては、国連を中心とした人道的見地からのイラク復興支援に取り組むべきであり、自衛隊のイラク派兵には反対です。

2003.8月/9月
2つのマラソンに参加しました
どうにか2キロを走りました!







トップページヘもどる