「さっぽろ市民と市政のかけ橋になりたい」

 人が集まり、みんなの協力ですすめるのが市民自治
 その主役はもちろん
「市民」です。道路 、下水、学校といった公共の施設や政策はみんなで話し合って何が必要かを決め、みんなのお金(税金)で実現するのが基本。これまでの「行政がしてやる」「してもらう」という時代はもう終わったのではないでしょうか。
 私は、21年間の札幌市役所勤務の中でもっと
「市民が主役」になって市政をすすめることが重要だと、肌で感じてきました。これからは、多くの市民のみなさんと市政の間のかけ橋
となって街づくりに取り組んでいく決意です。
                  民主党中央区副代表 藤川まさし


 

3つの改革・7つの約束

 

「古い体質を直そう」 〜政治倫理条例の制定
市議の政務調査費の流用問題など、議員のモラルが問われています。
厳しい財政のなかで、議員みずからがエリをただすことが必要です。


「開かれた市政・議会を」 〜さらなる情報公開

市民が市政に参加するには、議会や行政の情報公開が不可欠です。
開かれた市議会と市政づくりに取り組みます。


「決めるのは市民」 〜住民投票制度の制定
重大な政策決定は、住民みずからが決定できることが重要です。
18歳以上のすべての市民が参加できる住民投票制度をつくります。
 

●札幌で生まれた若者がこの地で雇用され、生活ができる基盤をつくります。
●介護保険の充実など高齢者にやさしい福祉をめざします。
●地域における福祉ネットワークづくりをめざします。
●子育て家庭と働く女性を応援、女性の社会参加の機会を広げます。
●仕事と家庭生活が両立できる制度の実現をめざします。
●北国さっぽろの冬を快適に過ごせる除雪・道路対策の充実をめざします。
●地域住民のふれあいの場を整備していきます。


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