藤川まさし市政だより
札幌市議会議員<中央区>札幌市議会民主党・市民の会
2005年5月 民主党さっぽろ号外
発行/民主党札幌機関紙(札幌市中央区北4条西6丁目Tel 241-7117)


藤川まさし市政報告会に支援者多数
市政課題の解決に全力あげる

                                     

 中央区選出の藤川雅司札幌市議会議員の市政報告会が4月13日、郵便貯金会館を会場に開かれ、400人を超す支援者が集まりました。支援者を前に任期の折り返し点となる2年間の活動を報告しました。


 藤川まさし市政報告会には、出身の札幌市役所をはじめ多くの支援者が詰めかけ、会場は熱気で溢れんばかり。市政報告会では、まず佐々木信一後援会長が「今後なお、一層の活躍を願いたい」とあいさつしました。引き続き、段坂繁美北海道議会議員が「ぜひ、市民の声を上田市政に届けて欲しい」と激励しました。
 このあと、来賓のあいさつに移り、上田文雄札幌市長、山本廣和札幌地区連合会長、宮の森小学校お父さんの会代表の面々が「行政マンの経験を生かして、これからも頑張ってください」と藤川市議を激励しました。
 続く、藤川市議の市政報告では、2年間の議員生活を振り返り、「去年、一昨年と選挙が5回あり、皆さんには本当にお世話になっています。この間、道路の問題、地域の安全の問題、マンション問題、市電の問題など多くの問題に取り組んできました。今後も、特に環境問題と少子高齢化の課題に対して頑張っていきたい」と決意を述べました。
 その後、横路由美子氏、西村茂樹市議会民主党・市民の会議員会会長、猪熊輝夫札幌市議会副議長が激励の言葉を送ったほか、宮本茂札幌地区連合中央区連合会長と続きました。
 藤川市議は、この報告会を契機にさらに「市民と市政の架け橋」としての活動を展開する決意を新たにしました。今後のご支援をお願いします。

藤川市議、経済公営委員会の副委員長に就く

 藤川市議は今年、経済公営企業委員会に所属し、副委員長になりました。
 この委員会では、経済局、観光文化局、水道局、交通局を所管します。取り組む課題は、市民の皆さんの最大の関心事であります、景気・雇用対策です。昨年10月に開設した、札幌市就業サポートセンターは、開設後半年間で、約15,000人の利用者があり、約500人が就職することができ、一定の成果を挙げています。しかし、相変わらず厳しい雇用情勢にあることから、札幌市は今年、職業紹介、職業相談、生活環境手続相談などのサービスを提供する「(仮称)地域職業相談室」を西区(西区役所向かいのビル)、と清田区役所に設置します。このような雇用対策の更なる充実を求めていきます。


特別委員会は「税財政制度特別委員会」に所属

 札幌市は本年度、経済関連の国からの委託事業でIT関連人材の育成・強化、集客交流産業を担う人材の養成研修、研修受講者とホテル、百貨店、飲食店等との合同面接会の開催。さらには、コールセンターなどのニュービジネスを支える人材の育成・強化を図る事業を行う予定です。札幌の産業振興は、札幌の経済基盤の強化という点で、また雇用の受け皿づくりとしてもきわめて重要な課題であり、さらに施策の充実に向けて取り組んでいきます。
 札幌市は国際観光都市であり豊富な観光資源があります。多くの観光客が札幌に訪れるための施策の充実や、まちづくりのなかに、「観光」という視点を採り入れてはどうかと考えています。そこに住む人が「住みやすい街」は、訪れる人にとっても、また訪れたくなる街であると思います。そのため、スポーツや文化などもさっぽろの街づくりに活かしていく工夫も必要と考えています。
 また、特別委員会は、税財政制度調査特別委員会に所属しました。今、三位一体の改革が行われていますが、地方分権の時代にふさわしい自主的・自立的な街づくりを進めていくため、地方の歳出に対する国の関与の廃止・縮減、国から地方への税源移譲が不可欠であります。北海道選出の国会議員と連携をとり、地方税財源の充実確保にむけて、取り組んでいきます。


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