藤川まさし市政だより
札幌市議会議員<中央区>札幌市議会民主党・市民の会
2006年2月 民主党さっぽろ号外
発行/民主党札幌機関紙(札幌市中央区北4条西6丁目Tel 241-7117)


市民がいきいきと暮らせるまちに全力
誰もが、安心にて暮らせる社会に

 2005年は、子どもを巻き込んだ悲しい事件が続きました。子どもたちを取り巻く環境が悪くなっています。みんなで守ろうという地域の動きも出てきています。とても大事なことだと思います。
 一方で、おとなの社会のひずみの犠牲になっているのが子どもではないでしょうか。「おとなが幸せであることが、子どもたちが幸せになることです。」
 これは、川崎市が子どもの権利条例を制定する議論の中で、子ども委員の発言です。私は、この発言を知りなんとも言えない「感動」を受けました。まさに、おとな社会がどうなるべきかが問われていると思います。
 一人ひとりが、地域や社会に対して何をすべきなのか、お互いがお互いを認め合い協力し、助け合っていく、そういう社会を作り上げていくことが今必要だと思います。
 誰もが、安心にて暮らせる社会にしていくには、地方から政治を変えていかなければなりません。その、担い手はそこに住んでいる市民一人ひとりです。この市民の力で札幌から、北海道から政治を変えていきましょう。私はそのために全力で頑張ります。



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