藤川まさし市政だより
札幌市議会議員<中央区>札幌市議会民主党・市民の会
2006年5月 民主党さっぽろ号外
発行/民主党札幌機関紙(札幌市中央区北4条西6丁目Tel 241-7117)


デジタル創造プラザ事業
クリエイターの能力向上目指す
「国際短編映画祭」開催


  デジタルコンテンツ産業振興事業が1億1300万円ほどの決算になっていますが、この件で、2005年10月開催の決算特別委員会において、質問をしました。
〔質問〕デジタルコンテンツ産業の「定義と概要」について、お伺いしたい。
〔答弁〕具体例としては、映画、音楽、写真、アニメーション、コンピュータゲームなどがあり、これらの情報内容のコンテンツを生み出すことに関与している企業群をデジタルコンテンツ産業と呼んでいます。
〔質問〕具体的な事業として「国際短編映画祭」の開催をあげていますが、それはどのような効果が期待できるのですか。
〔答弁〕映画祭を開催することにより作品発表の機会を得ることができるとともに、国内外から集まる多くの作品に触れることでクリエイターの能力向上にもつながっていきます。

デジタル
創造プラザって?

 札幌市は、これまで培ってきた地域産業資源を有効に活用する観点から、情報関連産業と他の産業分野との連携を促進し、「新しいビジネスの創出」を重点分野とした施策を展開してきました。特にこの中でもデジタルコンテンツ産業は、札幌の良質な都市環境・自然環境と良好な都市イメージを背景に、今後の発展が期待される分野であると位置付け2001年4月、札幌市デジタル創造プラザ〔愛称…インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)〕を開設しました。

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