藤川まさし市政だより
札幌市議会議員<中央区>札幌市議会民主党・市民の会
2006年12月 民主党さっぽろ号外
発行/民主党札幌機関紙(札幌市中央区北4条西6丁目Tel 241-7117)


除雪「モデル地区」との連携強化
宮の森地区、作業がスムーズ苦情が減少に

 年も押し迫り、また降雪のシーズンになりました。
 除雪に関して今年3月9日、予算特別委員会で取り上げていますので、紹介します。
 宮の森地区では新たな生活道路の除雪方法を検討するための「モデル地区」になっています。市では、より地域固有のニーズに合わせた除雪を市と市民とで考えていこうと広報誌などで呼びかけています。

〈質問〉この取り組みの状況など、全体的な特長点のほか、モデル地区の設定の経過をおうかがいします。
〈答弁〉地区の選定は、積極的に協力の得られた13町内会を選びました。そこでは、新雪除雪の減少分を交差点除雪、拡幅除雪の回数増、地域要望の除雪を進めました。地域との連携は市民による道路パトロール、要望のとりまとめ、路上駐車対策などを町内会との協働によって取り組みました。これらは、庁内的に5月からはじめ7月ころには、単位町内会との意見交換、その中で13町内会が試行実施の対象になりました。

 宮の森地区は、地域との連携を図ることで、除雪作業がスムーズに行えて苦情も少なく、一定の成果がありました。




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