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札幌市議会議員<中央区>札幌市議会民主党・市民の会
2003年8月民主党さっぽろ号外
発行/民主党札幌機関紙(札幌市中央区北4条西6丁目Tel 241-7117)
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| 議会ノート 藤川まさし議会報告 | |
(5月15日/総務委員会)
藤川まさしは「市長選再選挙では、多くの費用がかかるとの市民の声があります。掲示板も撤去しない方が経費がかからないという問い合わせも多いが、なぜ撤去されたのか?」と質問に立ちました。
これに対して、小村選挙管理委員会事務局長は「ポスター掲示場をすぐ撤去した理由は、ポスターは選挙運動のために使用し、投票依頼をすることが目的で、選挙後はすぐに撤去しなければならない。長期設置していると倒壊などで市民に危害を与えることも考えられる」と答弁。また、今回の再選挙の費用は、各区で入札を行い1700万円ほどで入札され、これに統一地方選挙で使った市長のポスター掲示場を撤去後に保管し、この保管代50万円を加えた1750万円ほど、一基あたり8200円弱がかかった費用という答弁でした。
コメント
札幌市長選の再選挙には5億8000万円の費用がかかりました。制度上の問題はあるにせよ、これだけのお金をかけて投票率は46%でした。有権者のみなさん、自分の一票、自分の税金を大切にしましょう。
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騒音測定を年4回に!
丘珠空港のHAC新規参入で (6月13日/総務委員会)
この日は、丘珠空港に新規参入するHAC(北海道エアシステム)について、「現在の生活環境を悪化させないなど『空港整備に係る基本的な考え方』は守られているのか」「騒音測定を今の年1回から4回とすべき」など7項目について理事者側に答弁を求めました。
これに対して、「定期便増便で生活環境を悪化させない、航空機騒音の環境基準を超えないことについては、航空機騒音の面から支障がないという検討結果が出ている。空港周辺6地点での騒音調査ではすべての地点で環境基準に適合している」。また、騒音測定の回数については、「一気に1回から4回というのは難しいが、今後、環境局と相談する」と答弁。そのほか、空港連絡会議について、「できるだけ余裕を持って開催するように」という藤川議員の指摘に対し、「そのように努めていきたい。また、連絡会議は市民団体等から要請があれば、個別の対応を行い、地域との信頼関係醸成に努めている」と答弁しました。
コメント
「市民との対話」を基本姿勢とする上田市長。行政職員のみなさんも大変かと思いますが、市民との対話の時間を十分確保するよう、お願いします。
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| 短信 藤川まさしの所属は総務委員会 所管は、市役所の総務局、企画調整局、財政局、市民局、収入役、選挙管理委員会、人事委員会、監査委員会と、他の委員会の所管に属さない事項です。 また、少子化対策・青少年育成調査特別委員会に所属しました。この委員会は、少子化への対策について検討し、乳幼児期から青少年期を通じて、次代を担う子どもたちが心豊かに育つために調査するものです。 |
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話題のコーナー 見た!聞いた!
9月オープンの8・3地区の新施設「札幌エルプラザ」を6月11日視察しました。13階建のこの施設の1階から4階には、「札幌市男女共同参画センター」「札幌市消費者センター」「札幌市市民活動サポートセンター」「札幌市環境プラザ」の4施設があります。障害を持つ方、乳幼児を連れた方でも利用しやすい配慮がされ、太陽光発電や雨水利用など自然エネルギーを活用しています。
札幌駅北口地下通路と直結して利便性がよい立地ですが、市民の方々が生き生きと活動し、交流できる活動拠点となることを期待しています。
コメント
今回は「環境プラザ」は視察しませんでした。託児室の床にはコルク材を使っていました。コルク材が最良という市民の意見を取り入れたとのこと。結構硬いようでしたが、利用者のご意見を伺いたいと思います。
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